隣人男性の騒音

隣人男性の騒音

私が学生時代に住んでいたアパートは家賃が安かったので壁が薄く、隣人の話し声や生活音が聞こえてくることもよくありました。

家賃が安いのだからある程度はしょうがないと思っていたので、常識の範囲内の生活音なら我慢していたのですが、ある時隣の部屋に我慢できないほどの騒音トラブルを起こす人が引越してきました。

その人は夜遅くまで友人らと部屋の中で騒ぐことが多かったですし、友人が来ない時も夜遅くまで大音量で音楽を聴いたりしてたのでとても困っていました。

最初の頃は注意して逆恨みされるのが嫌だったので我慢していたのですが、ついに我慢の限界を超えたのでその人に注意をすることにしました。

私が注意をするとその人は以外にも素直に謝ってくれて、「これからはなるべく静かにします」と言ってくれました。

私はこれでやっと静かな暮らしに戻れると安心したのですが、それから1週間もしないうちにまた友人を呼んで部屋の中で騒いだり、大音量で音楽を聴くようになってしまいました。

対処法or解決策

この人は口では謝っていてもその場をごまかすだけで、私の注意を聞く気はさらさらないのだから、これ以上私が注意しても全く意味がないと思いました。

そのため、自分で注意をするのは止め、大家さんに注意をしてもらうことにしました。どうやら私以外からも多くの苦情が来ていたらしく、大家さんは「きつく注意をしておくから安心してほしい」と言ってくれました。

しかし、それ以降頻度は減ったものの、友人達と夜遅くまでうるさくすることがなくなりはしませんでした。

そのため、もう一度大家さんに相談すると「もう一度だけ注意して、それでもまだ夜遅くまで騒ぐようなら部屋を出て行ってもらう」と言ってくれました。

大家さんのその一言が効いたのか、それ以来部屋の中でうるさくすることはなくなり、やっと落ち着いて生活できるようになりました。

スポンサーリンク