隣人が居酒屋をはじめて大迷惑

隣人が居酒屋をはじめて大迷惑

私の実家の隣に、居酒屋ができたお話です。

周りはいたって普通の住宅街です。周辺の環境も、目の前が大きな道路があること以外、ごく普通の場所でした。

しかしある時、県外から帰省してきたという隣の住人の息子が、民家を改築して居酒屋をはじめてしまいました。

「この住宅街で居酒屋?」この時点で、不吉な予感はしていたのですが、見事に的中してしまいました。

居酒屋をはじめて少し経ってから、酔っ払った客の声が近隣に響くようになりました。

酔っ払っているせいもあり、マナーが悪いです。あまりに迷惑なので、注意した母が客から仕返しを受けそうになったり、何か音がすると思っていたら、酔っ払った客が目の前の用水路に用を足していたり…。

駐車場も狭いので、車が道路にはみ出ていたり、ひどいときは私の家の敷地に勝手に車を停められていたこともありました。

居酒屋自体がマナーが悪いのか、川にお店のものと思えるゴミも廃棄されていたようです。

それまで、この隣人には悪意を持っていませんでした。

しかし、静かな暮らしを壊されてしまった今、私をはじめ近隣住民もこの隣人には嫌な思いを持たざるを得なくなってしまいました。

対処法or解決策

お酒のこと、違法駐車のこと、ゴミの廃棄のことなど、法的にも触れることをしているので、警察に相談したことがありました。

しかしタイミングが悪いのか、罰金やお店の停止処分など直接的なことには繋がりませんでした。

警察はタイミングが良かったり、物的証拠がないと全くアテにならないことがよく分かりました。

実際に母が隣人に苦情を申し立てたりしていますが、一向にお店は止む気配がありません。

簡単に引っ越すことができたらいいですが、そうもいかないのが実情です。

しかしながら、隣人も他の住民からの苦情があったのか、家に菓子折りを持ってお詫びに来たことがあったようです。

もともと、悪意を持っていなかったのに、持たざるを得なくなった心の負担がほんの少し軽くなりました。

今のところ、お店は現在も続いていますが、以前よりは多少静かになったようです。

今回の事でよく分かったのが、「酔っ払っても羽目を外さない」、「物的証拠はちゃんと掴んでおくこと」、「間違っても住宅街で居酒屋を開かない」です。

早く、元の静かな住宅街に戻ってほしいものです。

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