過敏なガス警報器

過敏なガス警報器

我が家のガス警報器が敏感過ぎてビックリです。例えば夕飯は生姜焼にしようと思って熱したフライパンにみりんを流し入れると、途端にピーピーピー!!とけたたましい音が鳴り響きます。

あさりの酒蒸しなんてしようものなら確実にアウトです。ここまで読まれて不思議に思われた方も多いかと思いますが、ガス漏れでないのに警報音がなるんです。

我が家のガス警報器はガスはもちろん、調味料から揮発したアルコールにもしっかり反応してくれてしまう優れものの困ったちゃんなのです。

対処法or解決策

アルコールに反応して警報音が鳴り響いた時にはまずコンロの火を消すことで、これ以上のアルコールの揮発を防ぎ、家中の窓を全開にして換気します。

まるでガス漏れの時のような対応です。これで5分もすれば音は鳴りやみます。しかしその間ご近所さんには警報音が駄々漏れです。

なんというご近所迷惑。しかも場合によっては、ガス漏れか、と心配までされてしまいます。そんな場合はしっかりことの顛末を説明しなくてはならずとても恥ずかしい気持ちに包まれます。

最近では警報器が感知するアルコール濃度が感覚的に掴めるようになってきたので、料理の際、みりんや酒はごく少量ずつ加えることで警報音が鳴らないようにしています。

とはいってもたまに、うっかり一気に入れて後悔したりしなかったりの日々を送っています。

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