通行中、見知らぬ男性に凄まれる

通行中、見知らぬ男性に凄まれる

ある日、普通に道を歩いていた時の事です。仕事でちょっと嫌な事を抱えていまして、それを思い出して、つい「チェッ」って舌打ちをしてしまったんです。

割と大きな音だったと思います。するとその時、調度すぐ横を車が通り過ぎたのですが・・。

ビックリすることに、運転手の方(40代くらいのおじさん)が、窓越しに「あぁん(怒)」みたいな感じで、凄んできたんです。

一瞬、何が起こったのか全く理解できませんでした。このおじさんの、怒りの対象がまさか私だとは思わなかったので、私のファーストリアクションは「後ろを振り向く」というものでした。

私の後ろに、このおじさんの知り合いがいるんじゃないか、とまあ、そんな風に感じたのです。でも誰もいません。

で、このおじさんは、私を真正面に捉えて、物凄い目つきで睨んできています。マ、マジ!?私?

で、そうこうしているうちに、「お前、今俺に向かって舌打ちしたろ」みたいなことを言い出しまして・・。

いやいや、どんだけ自意識過剰なんだよ。というか、被害妄想が過ぎるでしょ。

対処法or解決策

ですが、そんなことを言ってしまえば、火に油をそそぐようなもの。もしかすると、何か凶器をとりだして、ニュース沙汰に発展するかもしれません。

それくらい、このおじさんの怒り具合はすさまじかったのです。きっと、反論しようものなら、車から降りてきて、面倒くさいことになってたでしょう。

それを肌で感じ取った私は、「すみませんでした。ちょっと仕事で嫌な事があって、つい舌打ちをしてしまいました。決してあなたに向けたわけではなかったのです」と、素直に謝ったところ・・。

「そうか、こっちも悪かったな、お前もがんばれよ」と、何とか穏便に済ますことが出来ました。

ここは素直に謝っておいて、良かったと思っています。前述しましたが、変な事件に発展する可能性(狂気)を帯びていましたからね。皆さんも、この手の人に遭遇した時は、プライドを捨てて、素直に謝っておくのがいいかと。

妙に突っかかって、怪我でもしたら、それこそ最悪です。

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