見知らぬ男性からのストーカー行為

見知らぬ男性からのストーカー行為

私は、以前住んでいたマンションで見知らぬ男性からストーカー行為を受けた事があります。

1日のうち、3回はインターホンを押してくるので部屋のモニター画面にその姿が映し出される度、毎回同じ男性でした。

一度目は早朝。2度目は夜の7時頃で、最後は夜の10時を過ぎた頃です。

全くの知らない人が、何故私を標的にして頻繁にインターホンを押すのか?その男性に心当たりは無く、段々と毎日会社に行くのも休日に外出する事さえ恐怖心となり、

その男が周囲に居ないだろうかと不安が募り、ストーカー行為が始まって1ヶ月目には「もう、これ以上の心理的苦痛は耐えられない!」と、借りていたマンションを引っ越す事にしました。

対処法or解決策

引っ越しを決める前に、近くの警察署に相談しました。しかし、具体的な対処法は教えて貰えなくて、「身の危険が迫ったと思ったら、逃げて下さい。」と、淡々とした口調で言われた時には心底腹立たしい気持ちになりました。

日本の警察はこれだから駄目なんだとも思いました。相談者に親身になって寄り添う姿勢がその時は全く見られず、自分で考えて対処するしかないのが、ストーカー行為に遭った日本に居住している女性の現実なのです。

ストーカー被害から学んだ事は、カラフルな色のTシャツやスカートは、室内に干す様にする事です。

下着は室内で当たり前の様に干していましたが、このトラブル以前は、洋服は日光を浴びさせる為にもベランダに干していました。

私の住んで居た部屋は10階だったので、周囲のマンションやビルからも、洋服が見えて、女性が独り暮らしをしている事が分かったのだと思います。

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