町内で起きた謎のタイヤパンクの犯人は… 

町内で起きた謎のタイヤパンクの犯人は…

ある日、自宅の自動車のタイヤがパンクしていました。

整備工場に行って調べてみると、何かで穴をあけられた跡がある、とのこと。おそらくイタズラされたのでしょう。しかも周辺の家の人に聞いてみると複数家で被害がありました。
当然警察にも連絡しましたが、犯人は見つからず。町内全体が疑心暗鬼に陥りました。

そしてどこから聞きつけたのか、地元の新聞にも「謎のタイヤパンク」と掲載されてしまいました。

そうすると興味本位で見に来る人も増えるし、テレビも来るしで、地元ではちょっとした有名町内になってしまいました。

しかもその間もパンクは続いたのです。報道されることによって犯人を刺激したのかもしれません。
田舎の警察は役に立ちません。一向に犯人は捕まりません。

対処法or解決策

そこである家で、防犯カメラを設置することに。すると防犯カメラには犯人が。それはどこかで見たような男で、町内に住んでいる大学生でした。

しかも町内に住んでいる大学教授の息子だったのです。当然カメラの映像を警察に提出しようとしたところ、その犯人の父が訪ねてきたのです。

「穏便にしてくれないか」と封筒を取り出しました。当然突き返しましたが、その後何日経っても犯人は逮捕されませんでした。

どうやら何人か買収された人がいたようです。その後、犯人一家は引っ越しました。なんとも納得できない出来事でしたが、今回の一件で学んだことは、防犯カメラをちゃんと設置することですね。

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