温泉での出来事

温泉での出来事

温泉に行った時の話です。
私たちは温泉に行くと大体夕食前に入り、寝る前に入り、朝起きてから入ります。

この日の夕食前に温泉に入りに行きました。
早く着いたので温泉は人がいなくてガラガラでした。

ゆっくり体を洗っていると、脱衣所に20人くらい人が入って来ました。
そのまま服のまま入ってくる団体さん。

言葉を聞くと日本語じゃない。外人団体さんたちでした。
入り方の説明や露天風呂まで説明しにぞろぞろ。

手には携帯。
ありえない!!

でも私は裸だし、言葉通じないし、意味わかりませんよね。
仕方ないから頭二回洗っちゃいました。笑

でもあまりに頭にきたから、お風呂場にある内線電話でフロントに電話をしました。
携帯電話をもってぞろぞろ入っている人がいるのに説明する引率者のありえない対応を注意してくださいと。

お風呂から出てしばらくすると部屋まで内線がかかり、ロビーにいくと引率者はいませんでしたが、ホテルの責任者からの謝罪。

そして台湾からのツアーと聞き、お詫びの品と謝罪をいただきました。
ただ責任者を責めてもいけませんが、外人団体でもわかるような表示を出すように、伝えました。

そんなことが何回も続いたので、温泉に行く時は、かなりマイナーな宿に行くようにしています。
有名なところや、名が売れた場所はツアー客が多すぎて。だいたいトラブルに毎回繋がるような気がします。

 対処法or解決策

この経験から学んだことは、他人の振り見てと言う言葉にあるように、自分自身も海外にいったときはその国の風習や習慣を、ある程度は学んで行くことが大事なんだと学びました。

やはり知らないのは当たり前なので。

そして受け入れる側も、当たり前とは思うけど、外人受け入れがあるのであれば、手書きでもいいので表示は大事なものだと思いました。

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