学生時代の友人からの嫉妬による嫌がらせでパートを辞めるハメに…

学生時代の友人からの嫉妬による嫌がらせでパートを辞めるハメに…

数年前、友人に仕事を紹介してもらった時の話です。

しばらく専業主婦だった私は、久しぶりに学生時代の友人数人と食事をすることになりました。

その中にいたA子は、それまでは特別親しいという訳でもなかったのですが、趣味のピラティスの話で意気投合。

彼女はバリバリのキャリアウーマンで、私がまた仕事をしてみたいというと、今のボスが事務員を募集しているからと紹介してくれたのです。

実際始めてみると仕事は楽しく、毎日に張りがあるしお小遣いも増えて、私は気分よく働いていました。

A子も、いい人を紹介してくれたとボスに褒められ、鼻が高いとご機嫌です。こんな風に、しばらくはとても平和な日々を過ごしていました。

A子の態度が急変したのは、会議の後の懇親会で、営業の男性スタッフが私を囲んで盛り上がってしまった時からです。

みんなが口を揃えて「A子さんと同じ年だとは信じられない。ずいぶん肌が綺麗ですね」などと話すのがA子の耳に入ってしまったのです。

その会話にボスが入ってきてしまい、すっかりA子は蚊帳の外。

私はそれに気付いたのでオロオロしてその場を逃れ、早めに帰宅したのですが、次の朝からA子の嫉妬深い数々の行動が現れてきました。

まずは嫌味。「パートタイムだと時間があるから、ネイルのお手入れに時間がかけられていいわね」「何年か前のスカートでも、あなたが着てると可愛いわ」など、

今までのサバサバしたA子からは想像もつかない、ねっとりとしたおばさん特有の言葉が飛び出します。

そして極み付けは、私の仕事を他の事務員さんに割り振り、私がやることを減らしていくという行動です。

ボスに「仕事が多くて大変だ」と私から愚痴をこぼされた、と嘘をついたのです。

ボスは良かれと思ってしてくれたのですが、ついには出社してもやることがない、という状態になってしまいました。

結局、私は数か月でこの仕事を辞めることになりました。

後から聞いた話では、彼女は今までもこの仕事に知人を紹介してきたのだそうです。でもみんな数か月で自分から辞めていった、そう聞いて私は、みんなこのA子のジェラシーに負けて去っていったのだと悟りました。

対処法or解決策

女性は幾つになっても、人より綺麗かどうか、上にみられているかどうかといつも気にしている生き物です。収入、職業、外見、持ち物などで常にマウンティングしているのです。

私はこの仕事のトラブルで、女の嫉妬の恐ろしさを実感しました。学生時代は目立たない存在だったA子が、私を部下のように扱っていた時は気分が良かったのだということに気付いていませんでした。

あれからA子とは会っていませんが、あれから私は同世代の女性からのお誘いがあった時には、ハイブランド品を持って行かないように気を付けています。

服装も、ウエストやバストを強調しないものにして、ジェラシー感情を引き出すことがないように心がけることにしています。

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