学生時代のいじめを避けられた方法

学生時代のいじめを避けられた方法

私は集団生活に入った3歳の頃から常にいじめられていました。理由は事あるごとによく泣いていたからだと思われます。

幼少期では特定の同級生から嫌なことを言われたり上靴をトイレの中に投げ込まれてしまったこともありました。そして小学生になるといじめはさらにエスカレートし、

悪口や陰口のほか、面と向かって同じクラスになりたくないから出ていけと言われたこともありました。

掃除の時には他の同級生は遊んでいて、一人でやらされることもしょっちゅうでした。いじめは男子からも女子からも受けており、

教師や家族に相談したこともありましたが、教師がいじめに加担したり家族も取り合わない状態でただいじめられるしかない状態でした。

中学校でも2年生ごろまではいじめられており、お弁当を隠されたり教科書を破損されることはしょっちゅうでした。

 対処法or解決策

中学3年生になると受験に備えて勉強をするようになるのですが、当時クラスで成績トップだった同級生はいつも皆から慕われており、人気者でした。

そのため自分も成績がよくなればせめていじめられなくなるのではないかと思い、自宅ではほとんどの時間を勉強に充てていました。

そのため中学3年生の1学期で成績は一気に上昇し、いきなり学年でかなり上位の成績になったのです。その頃からそれまでずっと私をいじめていた同級生たちが私を違った目で見るようになりました。

成績がいいということで勉強でわからなかったところを尋ねてきたり、ノートを見せてほしいと頼みたいがためにいじめを全くしてこなくなりました。

さらに学校で行われた模試については今までの成績優秀な同級生を抜いてトップになったことから周囲からは羨望の目で見られるようになり、いつの間にかいじめをされることもなくなっていました。

なのでいじめられていたとしても何か強みを持てばいじめられることはなくなるのではと思っています。

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