嫌がらせをしてくる隣人が、実は大学時代の後輩だった

嫌がらせをしてくる隣人が、実は大学時代の後輩だった

今の夫と交際中の話です。

彼の家に遊びに行きテレビをつけると、隣人がドンドンと壁を叩くのが聞こえました。テレビの音量は普通です。

どうやらいつもこの隣人は、テレビをつけたりコンポで音楽を聞くと、ドンドンと壁を叩いてくるようでした。

壁が薄いのかと思ったのですが、その隣人の生活音も、逆隣の隣人の生活音も、上の住人の生活音も聞こえないので、そこまで薄い壁ではないと思いました。

またテレビやコンポは、この隣人の部屋側ではなく、反対側に設置していたので、そこまでダイレクトに影響を及ぼすようには思えませんでした。

その後、その隣人の行動はエスカレートし、直接彼の家のポストに手紙を入れてくるようになりました。

差出人は書いてありませんでしたが、その隣人であることは明らかでした。実際の手紙を見せてもらいましたが、「うるさい。早く出ていけ」といった内容でした。

彼は少しテレビやコンポの音量を下げて過ごしていたのですが、再度同様の手紙がポストに入れられることもありました。

ある日、彼が出かけようとした時に、隣人も出かけるところだったようで、鉢合わせたようです。

すると、その隣人は彼が通っていた大学の後輩で、よく彼がお世話をしてあげていた後輩だったことが発覚したのです。

彼が後輩に手紙のことを話したところ、隣人は自分だと素直に認め、真っ青になっていたようです。

よく彼の部屋側の壁に耳をあてて、テレビの音か聞こえたら、嫌がらせで壁をドンドン叩いていたそうです。
単に日常にムシャクシャしていたようです。

対処法or解決策

その後彼は隣人の後輩を一応許すことにはしたようです。しかし、後輩はばつが悪かったらしく、その後逃げるように引っ越していったそうです。

世の中狭いなと感じたと同時に、悪いことはできないなと思いました。

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