壊れたバイクを先輩から購入

壊れたバイクを先輩から購入

私がまだ学生時代に先輩が卒業するためバイクを安く譲ってくれるという話がありました。

バイクはまだ購入して5,6年ほどで全く問題なく使用できるとのことでした。

いざ譲ってもらえる日が来た時に、見た目はボロボロで明らかに購入して5,6年のバイクではないようでした。

しかし、先輩は問題ないよといい、譲りうけて先輩は卒業していきました。

数日後、新しいナンバーをもらい、実際にバイクを動かそうとしたときに全く動かないことがわかりました。

対処法or解決策

急いで先輩に連絡してみると購入したのは5,6年前だけどバイクはもう15年以上前のものであることが告げられました。

騙されたと思い、お金を返してほしい。と言いましたがお金は戻ってきませんでした。

この経験から学んだことは本当に信頼できる人から直接自分の目でしっかり確認する必要があったということです。

そして言葉の意味を正確に理解する必要があるということです。

たしかに先輩が購入して5,6年といった事実に間違いはありませんでした。

そして私が勝手に5,6年前に購入したと聞いて5,6年前に発売した車種と思い込んでいたことを気づきました。

言葉に嘘はなく、必ずしも間違いを言っているわけではないのでお金を返してほしいと警察に通報したり、訴えることはできませんでした。

最近ニンテンドースイッチの空箱がフリマアプリで高額で売られ、中学生が一年間必死で貯めたお金を騙し取られているといったニュースをよく見ます。

そしてそのフリマアプリの商品紹介にもわかりにくいが、ウソは書いてありませんでした。

私たち人間は勝手にどこか安心して思い込んでしまう特徴があります。

したがって商品を購入するときには必ず説明を読み、信頼できる人だけにしましょう。そしてもっと注意する必要があります。

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