バスの運転手と口論に!

バスの運転手と口論に!

それは、まだ、電子カードシステムが普及していなかった頃の話です。

その頃は、毎日バスに乗るときは定期券を購入し、運転手にその定期券を目視してもらって降車するシステムでした。

その日は、仕事でクタクタになりながら満員バスに乗って自宅へ向かいました。ようやく自宅付近のバス停に到着したので、乗車客をかき分けて降車口へ行き、年配の運転手さんに定期券をサッと見せて外へ降りたのです。

するとその瞬間後ろから、「おい!! おまえー、ちゃんと見せないかー」と怒鳴り声が上ったのです。

私は咄嗟に“この野郎、客に向かってなんてこと言うんだ-”と思い、「ほらー この通りだー ちゃんとみろよー!!」と思わず声を荒げて言ったのです。

引っ込みがつかなくなった運転手は「何だー! 何だー!」と喧嘩口調でわめき続けています。そして、私も喧嘩腰で対応し続けました。

家の近くでこんなことしているのもみっともないので、その後は、きりの良いところで立ち去りました。

対処法or解決策

このようになった要因としては、バスの運転手に問題があったのは言うまでもありません。しかしながら、私も相手に対してどこか不信感を抱かせていた節があったのかもしれません・・・。

人は第一印象が大事だといいます。それ以来、自分の服装や立ち振る舞いには十分注意するようにしています。

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