チャイルドシートの乗らない代車!

チャイルドシートの乗らない代車!

ありえない自動車会社の営業マンの対応でした。

自分の車のリコール対象の故障が起き、外出先だったのでいつもの営業所とは違う営業所に車を持ち込み台車の準備の関係で翌日車を持ち込みました。

その際台車を出していただくために1つだけ条件を出しました。二日間預けるため、チャイルドシートが二台乗る車をお願いしました。

前日いっておいたので、小さくていいので4人乗りの車が準備されるとおもっていました。
しかし翌日行ってみると準備されていた代車は営業用の車。

二列目はあるけれど足を入れる場もないような車。
チャイルドシートを乗せたら足が下ろせない。

シート角度も倒せないので、チャイルドシートが半分浮いた状態。
ありえない状況に半分諦めて帰宅するも、翌日どこかへでかけようにも、子供が全く乗れない状況で、やはりこれはおかしいと営業所に電話をするも準備ができないから仕方ないと言い出す始末。

ありえない対応に、私の堪忍袋の尾は切れました。

「だったら明日の朝8時までに直せ!」

出かけられないような車を出すお前たちが悪い。ちゃんと前日にチャイルドシートを乗せれる車をお願いしたはず。乗るは乗るけど使えなければ意味がない。日本語理解できないか?と。

翌日7:30に連絡が来て交換完了しましたと言われました。
すぐ取りに行き、無言でチャイルドシートを乗せ替え、一切言葉も交わさず帰宅。チャイルドシート触ろうとした営業マンの手を払いのけてやりました。

それからいつもの営業所に他の用事で行った時、ちゃんと直っているのか聞いてみました。

大人気ないとは思いましたが、やはりおかしいものはおかしい!

 対処法or解決策

これから学んだことは、やはり言葉の言い方かな。
うまく言葉は使わないと、余計な争いを生むものだなと思いました。

私も接客業をしているので肝に銘じた体験でした。

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