おじいさんとの事故

おじいさんとの事故

私が、コンビニの駐車場に車を止めて飲み物を買い、車中でそれを飲んでいる時にそれは起きました。

1台の車が私の車に異常に接近してきたのです。

私の車の前を通過しようと思っているのは分かったのですが、その距離があまりにも近いのです。

案の定、私の車を擦ってしまいました。

直ぐに、その車からおじいさんが出てきたのですが、全く悪いことをしたと言う感じはなく、軽く「ごめんね」と言うのです。

私は、「駐車場内でも事故なので一応警察を呼びましょう」と言うと、そのおじいさんは「そんな大げさな〜呼ばなくていいよ〜」と言うのです。

私は、「保険の関係もあるので、呼ばないとダメです」と言うと「保険なんて使わないで、俺が自腹で払うからいいだろ?」と言われました。

そして、では私のディーラーに見積もりを出して貰うのでと伝えると「それは俺の知り合いの整備工場があるから、そこでやってもうからいいだろ?」とぶつけて来た相手とは思えない言いぐさでした。

そのような押し問答がしばらく続きました。

私は、そのあまりにも自分勝手な言い分に頭に来て直ぐに警察を呼びました。

警察が来た途端に急に大人しくなり、そのおじいさんは言いました。「実は保険に入ってないんだよね〜」と。

私は車に乗っている人で保険に未加入の人を見たことがなかったため、本当に驚きました。

だから必至に知り合いの整備工場でと修理を出す場所を指定してきたのでした。

私は、意地でも自分のディーラーで直して貰うために警察がいる時に話をまとめ、無事に修理をして貰いましたが、これが車ではなく人にぶつかっていたら、保険に未加入で一体どうしていたんだろうと考えると本当に怖いなと感じました。

 対処法or解決策

事故でのトラブルは、真っ先に警察を呼ぶべきです。

本人同士で解決しようとすると大きなトラブルへと発展してしまうことが多く、小さな事故であっても絶対に警察を呼びましょう。

スポンサーリンク