うちを託児所代わりにしたママさん

うちを託児所代わりにしたママさん

私の子供が小学校1年生の時の話です。
私は専業主婦なので子供が学校から帰るときは常に家にいるようにしていたのですが、当時子供が母子家庭のお子さんととても仲良くなりました。

最初は「お友達が出来て良かったな」という程度にしか思っていなかったのですが、そのお友達はお母さんがお仕事をしているとのことで鍵っ子。

なので、やはり誰もいない家には帰りたくないらしく、必ずわが子と帰ってくるのです。

そうなると必然的にわが家で遊ぶ機会が増え…。そうなると、やはりお茶やお菓子を出すことになりますよね。
この子も最初は比較的おとなしかったのですが、だんだん「お茶ちょうだーい」とか「お菓子欲しいー」などと言い出すようになりました。

私もわが子がおやつを食べるのなら仕方ないか、とお友達にもあげていたのですが、あまりにいつもわが家になるとさすがに「うちって託児所と思われてる…?」と感じるようになりました。

しかもそのお母さん、よくよく聞いてみるとフルタイムではなくパート的な仕事くらいしかしていないようで、たまにランチもしているよう。

そのお友達が遊びに来ている時に少しだけ近所に買い物に行ったら、ランチ帰りらしくレストランの前で立ち話しているお母さんを発見したり、ネイルサロンに車が停まっているのを見たりすると「自分の子供は人の家に遊びに行かせて、自分は優雅にランチやネイル?」とだんだんイライラするようになりました。

しかもそのお友達、お菓子は全く持ってきてくれないし、自分の家にも招いてくれないのです。

限界に達した私はそのお母さんに「うちにお菓子がないときもあるので、たまに持たせて貰えると助かります」とラインを送りました。

するとそれ以降パタッとその子は来なくなったのです。子供に聞いてみると「〇子ちゃん(お友達)が、ママに遊んじゃダメって言われたんだって」とのこと。

きっと私のラインでお母さんが気分を害したのでしょうが、でもやはりあのままでは私のストレスがたまるばかりだし、どうしようもありませんでした。

それにしても後味が悪かったです。

対処法or解決策

この経験から、子供のお友達が来るときは、必ずランドセルを置いて、おやつを済ませてきてからにしてね!というルールにしました。

それを何度か繰り返していると、子供はやはりおやつは一人でなく一緒に食べたいようで、おやつを持ってきてくれるようになりましたね。

やはり基本的に、子供が低学年のうちは特に、お母さんがどんな人かをある程度把握してから家に入れるようにしています。

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